神経痛薬 成分

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神経痛に有効な薬やサプリメントに配合される成分について

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神経痛の予防や改善に効果のある市販薬や
サプリメントにはどのような成分が含まれているのか?

 

その効果・効能とあわせて紹介しますので、
神経痛の薬を選ぶ際の参考にして下さい。

 

 

神経痛の予防や改善に効果がある有効成分

 

プロテオグリカン

 

関節軟骨の弾力性をアップさせたり、炎症を抑える働きのある
今注目の糖たんぱく質です。

 

変形性関節症の症状や炎症を緩和、抑制する効果があることが
わかっており、また高い保湿・保水性を持つことで関節に
柔軟性を持たせる効果が期待出来ます。

 

プロテオグリカンの働き自体も効果が高いものですが、体内で
コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す作用もあるため、
スムーズな動きをするためのサポート力が高い成分です。

 

 

コンドロイチン

 

関節痛に効果があることで有名な軟骨生成をサポートする成分ですが、
神経痛の薬やサプリメントにも多く含まれます。

 

コンドロイチンはもともと体内に存在し、関節をスムーズに動かすために
欠かせない成分ですが、年齢を重ねることでどんどん減少してしまいます。

 

関節部分のクッション成分であるコンドロイチンが失われてしまうと
本来の柔軟性や弾力性がなくなり、骨格がずれやすくなり、
関節だけでなく神経までも圧迫し、痛みを生じさせます。

 

コンドロイチンはサプリメントなどでも手軽に補うことの出来る
成分なので、痛みが出る前でもしっかり補給して神経痛の予防を
することをおすすめします。

 

 

グルコサミン

 

コンドロイチンと同様の働きをする軟骨サポート成分です。
特にコンドロイチンと同時に摂取することで、お互いの機能を
高め合い、より効果を発揮すると言われています。

 

 

ビタミンB1

 

ビタミンB1は末梢神経の働きを正常化するために欠かせない成分です。
中枢神経や末梢神経が働く時には、脳が機能するためエネルギー源の
ブドウ糖が大量に必要となります。

 

ブドウ糖の代謝にはビタミンB1が欠かせないため、不足することで
神経系統のコントロールやバランス調整がうまくいかなくなると
考えられています。

 

また、神経伝達物質が滞りなく活動するためにも必要とされる成分のため、
不足すると機能障害が生じて、神経の炎症を起こす可能性があります。

 

 

ビタミンB6塩酸塩

 

神経痛の痛みの緩和に効果がある成分です。

 

末梢神経の受けたダメージや疲労を解消、修復し、機能を向上すると
言われており、不足すると神経痛や関節痛、筋肉痛などを引き起こす
可能性が高いものです。

 

 

ビタミンB12

 

神経機能を正常に保ち、働きをサポートする成分です。
末梢神経の傷を修復し、痛みを緩和する働きを持つため、
医療機関による神経痛の投薬治療でも利用されています。

 

不足すると神経系の働きを阻害し、手足のしびれや痛みを
引き起こすと言われています。

 

 

ビタミンE

 

ビタミンEコハク酸エステルカルシウムは神経痛の改善薬などに
よく含まれる成分で、神経痛への効能が認められています。

 

毛細血管を拡張し、血流を改善したり、関節内の軟骨の摩耗を
防ぐことで神経痛を予防します。

 

血流促進効果があることから、肩こりや腰痛などの関節炎、神経痛を
緩和する働きを持ちます。

 

 

MSM

 

炎症や痛みの緩和に効果の高い天然イオウ化合物です。
鎮痛作用や抗炎症作用以外にも、体をあたためる作用もあるため、
関節痛や神経痛、リウマチの予防、改善に有効です。

 

 

以上が、神経痛を効果的に予防、改善する作用が期待できる
有効成分となっています。

 

他にも、いくつかの成分がありますが、代表的なものは
今回ご紹介した8種類です。

 

神経痛に効く医薬品やサプリメントを購入するときは、
これらの成分が含まれているかどうかを参考にすると良いでしょう。

 

 

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